2017/04/28

今朝の空

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今朝5時過ぎの空は、まるで水彩画のようでした。

月曜日に叔母が急逝し、昨日お別れをして帰宅すると
30年来の友の訃報を知り、呆然としております。
いつもの朝なら、なんともウキウキするような空も、今朝は寂しく感じました。
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2016/12/11

手元供養 其の二

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お位牌は2.5寸の小さなサイズ、素材はカリンで土台はブナです。
骨壺は世界一重い木材、リグナムバイタ。
「生命の木」という意味だそうで、調べれば調べるほど興味津々な木材です。
船舶のスクリューのベアリングに使われるとか。
三具足は真鍮素材で、どっしりとした重厚感があります。
が、、、コレはワタクシのをそのまま置いたものでして、妹は持っていません。
なにか別なものを置くと思われます。(笑)
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2016/12/10

手元供養

このようなものを作ってもらいました。
素材はサクラとナラです。

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本当は妹が手元供養するための台なのですが
とりあえず、ウチのお位牌と骨壺を置いてみました。

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三具足も収まり、なかなか良い感じです。
面取りも糸面ではなく丸面で仕上げて頂きました。
おりんは、妹もコレと同じものを買ったそうです。
チェリーを象ったものなので、「チェリン」というネーミング。
りん棒の素材もサクラですよ。
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2016/12/05

開眼供養

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昨日、四十九日の法要を、今日午前中にお仏壇の開眼供養を済ませ
やっと一段落ついたところに、東北の友より仏花が届きました。
ちょっと普通の仏壇ではないので、華やかなアレンジがピッタリです。
開眼供養は慶事ですし。

お位牌の色、着色ではなく、ピンクアイボリーという木材そのものの色なのですよ。
右側にあるのは手元供養用の骨壺なのですが
それもパープルハートという木材をくり抜いて作ったものです。
ご本尊さまを掛けてある飾り台も市販でありますが、2万弱もしまして....
でもコレは作れそうだ!ってなワケで、紫檀の端材(....とは言え結構なお値段)で作りました。

おりんは「チェリン」と言うネーミングなんです。
チェリーを象ったものだから....ダジャレ?(笑) りん棒は桜の木だそうです。

こんなの初めて見た~!とみなさまビックラ仰天しています。
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2016/12/04

ヒコーキ雲

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私信ではございますが......

謹啓 お蔭をもちまして十二月三日滞りなく満中陰の法要を相営み忌明け致しました
略儀ながら文中を以って謹んでご挨拶申し上げます      敬 具

忌明けにふさわしい(?)青空とヒコーキ雲。
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2016/11/20

御香

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贈り物はなんでも嬉しいものですが
こういう贈り物は特に心に沁みますな。
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2016/11/15

Inori-Orchestra

今日はとあるショールームへ行って来ました。

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パッと見、インテリアショップのようですが、実は手元供養のブランドメーカーのショールーム。
静岡市駿河区南八幡にある、Inori-Orchestraいのりオーケストラです。
ウチには仏間はもちろん、畳の部屋がないので、伝統的な仏壇を置くのはちょっと....な感じ。
なので、ライフスタイルにあった仏壇を置きたいと思いました。

静岡の指物職人の手による、なんとも美しい作品を一つ一つ丁寧に説明をして頂き、
いろいろな質問や疑問にも丁寧に答えて頂きました。

コチラ、モダンな位牌。
着色なし、元々の木の色です。

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A4仏壇と手元供養の木製の骨壺。
同じものが二つとないそうです。

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いのりのおうちワイド ウォールナット。
この色がいいな~クルミ好きだし!(ワタクシが....ですが。)
と思いましたが、お位牌や骨壺の色を考えないと少し暗すぎる感じがしました。

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いのりのおうちワイド ホワイトオーク
濃いめのお位牌を置くには、コチラの色の方がしっくりきます。

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いのりのおうちClassic
職人の技にウットリです♡

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ショールーム見学(?)は完全予約制で1時間のみ。
もう少しじっくりと見て聞いて検討したいのですけどね、予約がパンパンらしく。
分厚いカタログとネットショップをじっくり見て決めようと思います。
予約さえ取れれば、もう一度行きたいけどなぁ。

あ、、、
ただ素敵だから購入したいと思ったのではなく、昔ながらの形式を守るのと同時に
時代や生活に合った新しいスタイルにしていくこともアリなのでは?
と思った次第でございます。
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2016/10/29

棺上花束と納棺花

妹宅に忘れてきたカメラが戻って来ました。
棺上花束、ステキです。
お見送りの最後まで目にすることのできるお花です。

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葬儀屋さんが褒めていた納棺花です。

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下の中心にある白い紫陽花、ブーケのように納棺しました。
美しかったです。
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2016/10/28

御供花

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亡き母の葬儀、滞りなく終えることが出来ました。
息を引き取ってから5日後の葬儀ということで、そんなに期間が空くのか?
と思いましたが、1ヵ月入院した母が自宅に戻り、ゆっくりとお別れの時間があり
逆に時間が空いて良かった!と思いました。

喪主はもちろん父でしたが、全く役に立たないので
すべてのことをワタクシがやりました。(笑)
喪主挨拶も無理とのことで、通夜、葬儀ともワタクシが。

通夜にはお友だちや、ワタクシの友も多数ご参列頂き、母も喜んだと思います。
葬儀は平日の10時半~ということで、一般席はやや寂しかったです。
親族は通夜以上の人数に参列してもらえましたが。
まぁ、人数ではないのですけどね、5分弱もあった姪の弔辞が立派で
もっと多くのみなさまに聞いてもらいたかったなぁ.....と言うのが手前味噌な感想。(笑)

ペン習字仲間のおばさまの弔辞も達筆で、とても心のこもった弔辞でした。
お向かいのおばさまも40年のお付き合いで同じく。大満足の葬儀でした。

お骨はまだ家にあります。
四十九日に納骨の予定なので、それからはもっと寂しくなると思いますが
最後の1ヵ月は後悔のないように、しっかりと看護ができたので
想像したよりも寂しくはないです。
いつでも母がそばにいてくれるんじゃないかな?と思えます。

画像は通夜、葬儀のお花をすべてお願いした めーめふるーるの
め―めちゃん(オーナーの八木さん)から頂いた御供花です。
献花はもちろん、棺上花束、納棺花もとてもステキでした。
納棺花に関しては、「こんな納棺花は初めて見ました。」と葬儀屋さんが言ったほどです。
ありがたきシアワセです。
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2016/10/22

枕花

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遠方の友より届いた枕花。
ありがたきシアワセ。
めーめふるーる のアレンジ、流石です!
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2016/10/21

万両

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万両の実が色づき、秋も深まる今日この頃。
昨日未明に母が息を引き取りました。

9月17日に救急搬送された日、医師からは「明日は目覚めることが出来ないかもしれません。」
と言われましたが、予想を裏切る頑張りっぷりで、1か月以上も生き続けてくれました。

激しい痛みに耐えきれず、何度も死にたいと言っていましたが、多くの友だちや親戚が
何度も面会に来てくだって元気パワーをチャージ「また会えるように生きようよ!」と励ますと
「そうだね、生きるよ!」と言ってくれました。
お別れの時間をたっぷりと与えてくれた母に感謝です。
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なかのひと