2017/10/14

新甘泉

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昨日は、健康文化交流館「来・て・こ」にて開催された
「静大農業ビジネス講座 ナシ多様性編」を受講しました。

対象者は
フルーツの多様性を活用した農業ビジネスの展開に興味がある方50人
ま、そうじゃないけど行ってきました。

講師は、鳥取大学農学部・田村文夫男先生
なんともラフな教授で、とても楽しい講座でした。

最後には、お店には並ばない品種の梨の試食がありまして
おいし~梨以外にも、ナンジャコリャ?ってな梨までいろいろ試食しました。
早い者勝ちで、お好きな梨をお持ちください。と言われ、迷わず「新甘泉」をチョイス。
糖度計で測ったら、なんと15.3度もあり、ものすごく甘くてみずみずしくておいし~!
明日、某所に持って行って友と食べますよ♪
心当たりのある方、お楽しみに~。


以下、Wikiより抜粋

新甘泉(しんかんせん)は鳥取県で開発された梨の品種。

「筑水」と「おさ二十世紀」を掛け合わせてられた、赤梨系の早生種。
甘みはこれまでの早生品種の中では最も高い。

鳥取県では明治時代から二十世紀を中心に栽培されており、
ほぼ県下全域へ梨栽培が広がっている。

「新甘泉」は鳥取県園芸試験場が平成元年から平成2年に交配した
2万本の実生群の中から選抜して誕生した梨新品種群の中の1品種。
平成20年に品種登録した高糖度の赤梨。

苗木は鳥取県内向けにしか流通しておらず、
鳥取県オリジナルブランド梨として栽培が広まっている。

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うっひょ~! | Comments(0) | Trackback(0)
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