博多献上柄

博多から明太子をお取り寄せしたら、博多献上柄がプリントされた袋に入っていました!
上から、両子持縞(りょうこもちじま) 独鈷(どっこ) 中子持縞(なかこもちじま) 華皿(はなざら) 両子持縞
それぞれの柄に意味があります。

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独鈷は密教法具の一つで、煩悩を破砕し、菩薩心を表わす金属製の仏具。
華皿は元来は仏具の一種で、仏の供養をするときに花を散布するのに用いられる器。
中子持縞は別名・親子縞と呼ばれ、親が子を包み込み守っている様子を表し
両子持縞は別名・孝行縞と呼ばれ、子供が親を包み込み守っている様子を表しているそうな。

献上柄には上下があり、半纏や法被を着て帯を結ぶ時には華皿が上になるように結びます。
↑の画像の並びは逆なのですけどね、佐川さんが貼ったシールの向きに合わせたので.....(^-^;

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やまや のです。

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