富士酢

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富士市在住の友が買って来てくれた富士酢とやら。
その名は知っていたそうで、名前からして富士市で作っているものだと思っていて
イッタイどこで醸造しているのやら?と思っていたそうですが、なにかのTV番組で紹介されたそうで
伊勢丹の食料品売り場で見つけ、値段を見ないでレジに2つもって行き「1512円です。」と言われ
ビックラ仰天したそうですが、何食わぬ顔で「アイカードで!」と伊勢丹のカードでお支払いしたそうです。

まろやかな旨みとコクの純米酢

明治26年の創業より変わらぬ製法で造った「純米富士酢」は私どもの看板商品です。
原料は地元、京都・丹後の山里で農薬を使わずに育てた米と山から湧き出た伏流水。
ただそれだけを原料に造った純米酢です。
 その新米を使って、自社の蔵で杜氏が醪(もろみ)を仕込み、
その醪から古式「静置発酵」と「長期熟成」で酢を造ります。米づくりからはじめて2年以上、
今となっては珍しい気長な製法を守っております。
また、酢1リットルにつき200gという、「米酢」と表示できる量の5倍ものお米を使用
。たっぷりのお米を原料にしているため、うまみが強く濃厚な味わいが特長です。
お料理に深みとコクを加えてくれます。



というなんともスゴイお酢でして、「このお酢がね.....」と言って渡された時に
なんとなく高いんだろうな!と察して 「お高かったでしょ?」と聞くと「高かったー!」
と言うので、かなりお高く見積もって「600円ぐらい?」などと思い切って聞いたのですが
「756円だってー!ビックラしちゃったよー!」とな。 そりゃ~ビックラしますわさ!
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