大谷芳照が訳したスヌーピーの世界展

シュルツ ミュージアムがやってきた
PEANUTS FOUND IN TRANSLATION = JAPAN TOUR
と言う、なんとも長いタイトルの展示会へ行って来ました。

20070529170739.jpg

大谷芳照氏とは、
ユニークな発想と豊かな表現力に満ちた作品によって、
「ピーナッツ」の作者チャールズ M. シュルツの心をとらえたアーティスト。
スヌーピータウンショップ横浜店、梅田店、原宿店などのデザイン等も手がけている。


展示されていたのは、チャールズ M. シュルツミュージアムで開催された
「PEANUTS FOUND IN TRANSLATION」の45点の作品が中心で、
その他には、立体模型や 「スヌーピータウンショップ」のスケッチなどもありまして
バラエティに富んだ作品をじっくりと楽しむことが出来ました。

スヌーピーはもちろん、チャーリーブラウン・ライナス・ルーシー・ウッドストックの
ピーナッツのキャラクターと文字を組み合わせた墨絵。 ほのぼの~♪

20070529170804.jpg

ポストカードを購入しました。 
あと2枚あったのですが、ソッコーで友に送ってしまったので3枚のみ。


平日の午前中だったので、鑑賞している人は10人弱。
途中ワタクシの後ろを、ささっと通り過ぎて行く男性がいまして......。
振り返ると後姿ながら ん? 大谷さん.....? と思わせる風貌、、、だったような? 
ナワケないかー。サイン会があるって書いてあったけど、土日だけだったし????

その後、作品の説明をしているVTRを見たり、また最初からじっくり見直したり。
かなり時間を掛けて鑑賞していたら、またまた大谷さん風の方が今度は正面から登場。
!!!!!!!!! 大谷さん風ではなくご本人でしたー。
あらま!平日なのに......? とビックラして、「あ!」などと言いながら会釈だけしました。

その後、前出のポストカードを買ったのですが、グッズ売り場に大谷さんが!
「サインしてください!」とお願いすればしてくれそうでしたが、
周りには大勢お客様がいたので、流石のワタクシも遠慮して帰ってきました。(笑)
関連記事

2 Comments

There are no comments yet.

まー  

へぇーーー!!

すごいーーー!!いいなぁ!!

サインじゃなくて、こっそり握手とかだったら
出来たかもしれないのにーー!
もったいない!!

そうかぁ、そんな風にデザインを任されている
人だったのですね。
すみません、ほとんど存じませんでしたm(__)m

2007/05/29 (Tue) 22:06 | EDIT | REPLY |   

no_iron  

そそ!

握手、出来そうでしたよ!グッズ売り場ではなくて、展示会場で。
なんかとても気さくそうな方でしたから。(って、勝手な想像ですが。)
でも、何の予告もなく突然、、、ってカンジでしたから、思わず固まっちゃいました。
ワタクシとしたコトがー!

>すみません、ほとんど存じませんでしたm(__)m

いえいえ、お詫びなんてー!(、、、ってワタクシが言うコトでもナイのですが。)

2007/05/29 (Tue) 22:51 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment