溺れる

多忙なキャリアウーマン(死語?)の友にEmailを送信すると、その返信は Airmailよりも遅い。
ソンナ友から先ほど、10日前に送ったEmailの返信アリ。(^^;

お元気ですか?
仕事に溺れていますぜ!

ですって!

「愛に溺れる」 とか言うならまだしも(まだしも、、、か?) 仕事に溺れているとは......。

そもそも、「溺れる」の正確な意味はなんなのか?
三省堂 国語辞典 第三版によりますと、以下の通り 「ふける」 「むちゅうになる」

20070605163403.jpg

例文は 「酒に溺れる」 酒に夢中になる。と言うコトか?
うーん、、、なんかニュアンスが違うような気がするのですが.......。
たぶん、友も違うニュアンスで使っていたのだと思われ???
 
同じく三省堂 新明解 国語辞典 第四版

20070605163353.jpg

「その事にどっぷりつかって、正常な判断が出来なくなる。」
そそっ! ワタクシもそんなニュアンスで捉えていました!
やっぱり、新解さんの方がスキだナァ~♪

いやー、それにしてもどちらの例文も「酒」とは......。 ワタクシに対する警告か? 
皆様がお持ちの国語辞典には、どんな例文が記載されていますか?
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5 Comments

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卯月  

早速

早速机の引出しから辞書をば・・・。
角川の国語辞典には
熱中する。ふける。心をうばわれる。
と書いてありました。
三省堂とも新解とも違いますね。
ただこの辞書は父のお下がりで、
昭和52年のものなので現在は違うかもー(笑)

そそ、例題はやっぱり
「酒色に・・・」でした(笑)

2007/06/05 (Tue) 18:21 | EDIT | REPLY |   

まー  

それでは…

私も早速!と思って手に取った
1冊目の辞書は「三省堂 国語辞典 第三版」でした。(笑)
なーんだ。

というわけで、2冊目。
「学研 現代新国語辞典」によりますと

心をうばわれる。熱中して、理性を失う。

例は当然の如く「酒色に…」でした。(笑)

3冊目「講談社 学習新国語辞典」によりますと

ひとつのことにむちゅうになりすぎる
(子ども向けのために平仮名です)

でした!しかもこれの例文は「酒」ではなくて
「かけごと」(やっぱり平仮名!)でしたよ!!(笑)

2007/06/05 (Tue) 21:28 | EDIT | REPLY |   

no_iron  

おぉ!早速!

ありがとうございます~♪

>卯月さん

昭和52年ってついこの間じゃん!と思ったら30年前だったのですねぇー。ビックラ!

友は、仕事に心を奪われているとは思えませんが。(笑)
身体は奪われていると思われますが!

例文は、やっぱり「酒色」ですか!(笑)

>まーさん

あらま!同じ国語辞典をお持ちでしたか!
流石にお子様向け辞典には「酒色」とは載せられませんよねぇー。
新明解によりますと、「酒色」とは「男が身持を崩す基としての酒と女」だそうですー。

いや、、、でも「かけごと」もどうかとおもいますけどねぇ~。(笑) 

やっぱり溺れるとしたら、「酒」と「女」でしょうか?

2007/06/05 (Tue) 23:18 | EDIT | REPLY |   

卯月  

へー

辞書によって少しずつ違うものですねー。

で、ふと思ったのですがno ironさんのお友達の場合は
「海で溺れる」と同じ意味の溺れるでは?
「書類の海に溺れそう」な感じなんじゃあないですか?
私がその状態だったりしてます。
・・・って私の場合は単に整頓されていないからなんですが(爆)

2007/06/06 (Wed) 12:15 | EDIT | REPLY |   

no_iron  

いやいや、、、

>「書類の海に溺れそう」な感じなんじゃあないですか?

たぶん、違うと思います。
彼女、内勤よりも出張がほとんどで、全国各地を飛び回っていまして。
それもPCメールの返信が遅れる原因の一つなのですが。
いや、、、ならばケータイに!とメールしても返信はAirMailよりも遅いのですけどねぇ。(^^;

ナンテ、今頃くしゃみ百連発かもー。
特に意味もなく、ウケ狙いで「仕事に溺れている。」と書いただけなのに
こんなネタにされちまって.....。(笑)
今度会った時に真相を聞いてみます。ついでにネタにしてゴメン!と謝っておきます。
いや、ネタ提供ありがとう! の方がイイかなァ?

2007/06/06 (Wed) 12:37 | EDIT | REPLY |   

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