タグなしで売り上げが増加

U.S. FrontLine より

服の襟首の部分などにサイズやブランド名などが入った
四角いタグを縫い付ける代わりに、
布地に直接プリントしたり刺しゅうにして
縫い込む衣料メーカーが増加、
中には売り上げが伸びるケースもあるという。

ボストン・グローブによると、
こうしたタグなし商品は、数年前には存在しなかったが、
現在ではオールドネイビーなど庶民派ブランドだけでなく
エトロやブリオーニなどの高級ブランドにまで広がっている。
2年以内に衣類全体の約20%を占めるようになるとの見方もある。
  

そう言われてもなぁ.....。(笑) 
コレ、15年前に わざわざ浅草橋まで行って作った織りネーム。
tagu.jpg
最小ロット数が何枚だったか忘れちゃいましたが、
「えぇ~~っ、そ、そんな沢山....?」と担当の方に言った記憶が。
にも関わらず、そのオジさんったら「3万枚注文してくれれば版下は無料ですよ!」
ナンテ、笑いながらおっしゃいました。
「い~え!結構です!」とキッパリと断りましたが。(笑)
お陰様で、未だにこんなに残っているのですよ。(^^;

今はネット通販で、もっと小さいロット数で購入できるのですよねぇ。
いろいろあるのですけど、織りネームじゃなくてプリントでも十分ですわ!
オリジナルリボンのお店・おしゃべリボン なかなかステキです。


それはそうと、"タグ" とは.....。
商品に下げるブランド名や商品名品番などの付け札や
価格を表示する値札などのことを指すそうで!

商標やブランド名の小さい布片を日本ではネームあるいはラベルと言い
正確にはネーム・レーベル(name label)と言うらしいですよ!
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