グルテンの生成


通常、HBでパンを焼く時は、材料をドサと混ぜてスイッチON!なのですが
今回は一昨日図書館で借りてきた、上田まり子さんのレシピ本を参考に
以下の手順でコーンパンを焼いてみました。

1. パンケースに砂糖、塩、水を入れ良く混ぜる。
2. 強力粉を加え、パンケースをホームベーカリーにセットする。
3. ドライイーストを加える。
4. 生地コースをスタートさせる。
5. こねから5分ほどで生地がまとまってきたらショートニングを入れる。

ショートニングを後から入れるのは、グルテンをしっかり作るためです。
ショートニングを早く入れると、グルテン生成の妨げになってしまいます。


後から入れることによって粘りが強くなるってコトですよね?
ってコトは? どうなるってコトかナァ~?

焼き上がりがコチラ。

う~~ん.........。 正直、違いがよくわかりませんー。
いつものように焼いたものと食べ比べてみたらわかりやすいかも?

20090307123421.jpg

軽くトーストすると、さらに美味しい~♪

20090307123434.jpg

コーンの甘みが引き立ちますね!
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2 Comments

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ちちのん  

HB大活躍ですね(*^^)v
私も予約でやるときは、
一度にドカ~~ンと材料を入れていました
(最近は、焼きまでやっていないんです)
手コネで作るときは
絶対、ある程度のところまで捏ねてからしか
油分は入れないので
予約じゃない時は、ある程度捏ねさせてから
油分を投入していました
油分を最初から混ぜると
粉に、十分水分が入らないからと
パン教室の先生からは説明がありました

最近は、生地だけ捏ねさせて
ベーグル作りを楽しんでいます
ベーグルは、油を入れないから、全部投入です(*^^)v

2009/03/08 (Sun) 23:29 | EDIT | REPLY |   

no_iron  

ハイ~♪

パン大スキーなので、本当に大活躍してくれています!

>油分を最初から混ぜると
>粉に、十分水分が入らないからと
>パン教室の先生からは説明がありました

ほぉ~!なるほど。
ちちのんさん、パン教室にも通っているのですか~!いいですねぇ。

ベーグルって茹でてから焼くのですよね?ヘルシーなイメージです。
美味しいですよねぇ~。手作りだったらなおさらですね!

2009/03/08 (Sun) 23:37 | EDIT | REPLY |   

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