白たか上布

暑さ寒さも彼岸まで。 
っつーコトは、あと17日も経たないと暖かくならないってコトか!
とガックシしてしまう今日この頃、すでに夏紬が紹介されていましたwww

白鷹お召は、2年前に○中さんの展示会で拝見させて頂きましたが、
あまりにも高価すぎて、オススメすらされませんでしたけどねw

コチラ、伝統的工芸品 白たか上布 蚊絣

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山形県置賜郡の白鷹町で織られる、白たか上布のご紹介です。
白たか上布は、約200年の歴史ある織物として、古来から伝統を受け継いできました。

白鷹地方最上質の絹糸と伝統の撚糸技法で
麻のような風合いを表現した極上の夏紬です。

向こう側がきれいに透けて見えるほどの清涼感溢れる地風、
かといって頼りなげな風合いではなく、しなやかな張りが特徴となっています。

こちらは黒地に白の蚊絣を縞に配した非常にシンプルなデザインです。
帯次第で素朴にも小粋にも演出できそうですね!


参考上代 650,000円 (税込)
大江戸価格 470,000円 (税込 493,500 円) 送料込

ですってー!ステキですねぇ~。
只今、松屋銀座(7階呉服)で展示販売されているそうザンス。
ちょいと拝見させて頂きたいですなぁー。
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