東海道五十三次 広重から現代作家まで

4月24日(日)~ クレマチスの丘にある、ベルナール・ビュフェ美術館にて開催中の
東海道五十三次 −広重から現代作家まで− なかなか興味深いザンス。

水木しげる『妖怪道五十三次』より 『京都』2003年 © 水木プロ

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奈良美智『Ocean Child』1999年 © Yoshitomo Nara

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古今東西の芸術家に影響を与え続けている歌川広重の東海道五拾三次を
戦後の激動期に強烈な個性を放った二人の作家、
棟方志功と水木しげるの東海道とともにご紹介します。
このほか、奈良美智のゼロックス版画も同時公開します。

風景画のパイオニアである歌川広重の偉業を踏まえ、
過去から未来までを結ぶ東海道を、新しい視点からご覧いただければ幸いです。



ヴァンジ彫刻庭園美術館でも、「東海道」をテーマにした
東海道 新風景 ― 山口晃と竹和征二人展が開催中。

かつての東海道は、現在の高速道路、新幹線へと姿を変え、
流通網と情報網の発達により、地方はますます均質化しつつあります。
山、水、風、街…一見同じような表層にひそむ風土の豊かな相の切れ端を、
作家たちはどのようにとらえるのでしょうか。
幾多の時をつみあげて、その先に交錯する、未知なる風景をどうぞご覧ください。



去年知ったのですが、7月10日はベルナール・ビュフェの誕生日。
その日はベルナール・ビュフェ美術館の入館料が無料になります!
これらの企画展、8月30日までの開催なので、バッチリ期間内ナリ~♪
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