オンピラピラ ケンピラ ケンノウソワカ

ゆりの園がイマイチだったので、可睡斎も参拝して来ました。

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東海道一の禅の修行道場である可睡斎は悠久六百年の歴史を刻む、
徳川家康公が名づけた古刹。現在は、曹洞宗・専門僧堂として
多くの雲水(修行僧)が修行をしております。

可睡斎の名称は、文字通り「眠り」に由来します。
浜松城主んぼ徳川家康は、11代目の住職仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚を招いて
旧恩を謝したところ、その席上で和尚はコクリコクリと無心に居眠り。

それを見て徳川家康はにっこりし、
「和尚我を見ること 愛児の如し。故に安心して眠る。
われその親密の情を喜ぶ、和尚 、眠るべし」 とおっしゃられました。

それ以来、仙麟等膳和尚は「可睡和尚」と称せられ、
後に寺号も「可睡齋」と改められたのです。
それゆえ昔から、可睡斎は眠りとのかかわりが深いのです。


「可睡斎と眠り」に関してはコチラに詳しく掲載されています。
眠りの悩みをお持ちの方は、可睡斎にて坐禅体験をされるとヨイみたいですよ。
ワタクシは 「お休み3秒、朝まで爆睡」 という特技がございますので、全く無用ですがwww

秋葉総本殿もございます。

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可睡齋の秋葉総本殿は、明治六年に秋葉三尺坊大権現様の御真躰が
秋葉山より可睡齋にご遷座され、日本唯一の「火防(ひぶせ)パワースポット」
となっているそうです。

コチラ、秋葉三尺坊大権現 御真言。

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オンピラピラ 
ケンピラ ケンノウソワカ

と三遍唱えることによって、三毒の煩悩の炎が減除されるそうです。
三毒の煩悩の炎、すべてがボーボーしていそうなワタクシは、
減除を願って三遍唱えてきましたよw
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