巨匠・芹沢介 -作品でたどる88年の軌跡-  

今日は月に一度の "きもの de オデカケデー" with S奥様w
まずは、先日ゲットした招待券を握り締めて、芹沢介美術館へ。

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本展では、開館30周年を記念して、初期の油絵「ざくろ」から「鯛泳ぐ文着物」
「御滝図のれん」「いろは文六曲屏風」などの名作、
最晩年の書に至るまで、当館が誇る200点の作品を年代順に展示し、
静岡市が世界に誇る巨匠・芹沢介の生涯をふり返ります。


ってなワケで、暖簾や屏風の他に帯や着物も想像以上の点数が展示されていて
見応えたっぷりで大満足ナリ!

中でも、とても美しい紅型染めに、S奥様とウットリ♥
「コレはちょっと着られないわねぇ~。こっちの柄だったらイイじゃない?」
などと、手に入れるコトすら不可能なのに、着姿を想像しながら楽しみましたw

それにしても今日は台風一過の良い天気な上、涼しい風が吹いていて湿度が低く
過ごしやすかったですね~。

美術館中央に位置する噴水が涼を呼び、なにやら避暑地に来たのか?
ってな錯覚を起こすほどw

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芹沢介の住居と工房があった東京・蒲田から移築した家もあります。
公開されるのは、残念ながら毎週日曜日と祝日のみ。(8月は毎週土曜日も公開)

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芹沢介美術館は、昨年10月3日にリニューアルオープンした登呂博物館に隣接しています。
一階には無料で利用できる体験型の施設もありまして、なかなか立派な博物館です。

登呂遺跡には、竪穴式住居や高床式倉庫が復元されていますよ。

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S奥様、風景に溶け込んでいらっしゃいましたw
ステキな後姿に、思わずパチリ♪ 
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