江戸の粋

今朝、BSプレミアムにて再放送された
こんなステキなにっぽんが 「川面に映す江戸の粋~東京都新宿区~」 
ご覧になりましたか? 朝から江戸の粋、堪能いたしましたよ!

東京都新宿区落合は、副都心からほど近く、明治時代から染め物職人が住み、
今も着物に関わる工房が残る染め物の町。粋な江戸庶民が好んだ「江戸小紋」は
まるで無地に見える繊細な柄が特徴で、今も職人は、その技を受け継ぐ。

さらに母から子へ、子から孫へと長い年月にわたって着られるように
着物を再生させる「洗い張り」など。
着物に思いを込め、築いてきた技術と文化を守り続ける職人たちを訪ねる。


あんなステキな映像を見せられちゃったら、江戸小紋が欲しくなっちゃいますよ。
鮫・角通し・行儀もイイけど、番組で紹介されていた大根とおろし金もイイナァ~♥
「大根をおろす→大根役者をおろす→役をおろす→厄をおろす」
ナンテな粋な語呂合わせがオサレですな!

落合では毎年、染め物屋を巡る「染のまち落合 スタンプラリー」ってのが開催されるそうです。
巡るのは、江戸小紋 「松綱染工所」  江戸更紗 「染の里二葉苑」
東京友禅 「アトリエ功」  「東京手描友禅工房協美」  湯のし 「吉澤湯のし加工所」
普段は見るコトの出来ない工房の様子を見学出来るそうです。

今年は10月23日(土)・24日(日)に開催されたそうで
松綱染工所のblog・松綱の江戸小紋のコチラのエントリに、その時の様子がありました。
来年はぜひとも参加したいですなぁ。
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