ジャム→胴裏

梅酒の梅、結局残りの半分もジャムにしちゃいましたw
昨日、ひと手間をお端折りにしてしまったので、(端折って...の丁寧な言い方をわざと使ってみるw)
今日はそのひと手間を掛けてみるも、相変わらずソソられない色のジャムに仕上がっているナリw

Dscf8068.jpg

しかしこのジャムが、きものの胴裏に替わりましたぞよ!
というのも、以前ご近所の和裁士のオバサマにきものの仕立てのご相談をした時
「裏はあるから必要なときには言って頂戴。」って言われていてたのです。

Dscf8075.jpg

ソレがやっと仕立てられる見通しが付いたので、ご報告がてら
ジャムを持って行ってその旨を話したら、「裏はどうするの?ウチにあるわよ。」
ってなワケで、特撰裏絹ゲット!となりましたとさ~♪

その反物がコチラ。
2月に、京藤呉服店にて買ったもの

120217_132521.jpg

裄は諦めましたが、身丈はお端折で内側に入っちゃう部分に別の紬の生地を接ぐ
というコトにしたのですが、このグリーンがどこにもなくて探しまくっていたそうで。
その後やっとモスグリーンの紬が見つかったものの、ちょっと色が違いすぎるので
一度見てください。と言った内容の電話が掛かって来たのが先週末。
いやはやなんとも厄介な反物らしいのですが、なんとかお仕立てして頂けそうです♪

色柄も古く時代遅れ、、、ナンテなコトを言われましたが、
イマドキこういう色柄がないから、逆に価値があるんじゃないのかなぁ?と思います。

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【はしょるの語源・由来】
「端折る(はしおる)」が音変化した語で、
元は着物の褄・裾を折り上げて帯などに挟むことを言った。
端を折って短く縮める意味から派生し、省略することを
「はしょる」と言うようになった。また、「おはしょりにする」とも言う。

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2 Comments

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S奥様  

ホットしました

なんとか仕立てのメドがついてよかったですね(^O^)/完成を楽しみにしていますよ

2012/04/25 (Wed) 17:35 | EDIT | REPLY |   

no_iron  

その節は!

どうもありがとうございましたー!
実はその後、ちょっと忙しくてまだお店に行ってはいないのですが、
それだけ探して下さったのですから、色が違ってもお願いするつもりです。
どっちみち内側に入ってしまう部分ですから。

仕立て上がったら、一番にお見せいたしますね!

あ、、、今「端折る」の由来を追記しましたので
よろしかったら読んで下さい。(ご存知だとは思いますがw)

2012/04/25 (Wed) 17:39 | EDIT | REPLY |   

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