番手

18番のミシン針とビニロンという資材用の20番の糸と針板の画ナリ。
こんな光景、ワタクシですら初めて見たワケで、皆様は滅多に見るコトはないと思われUP
針板は穴が大きな厚手専用のものを使わないと、下糸を引っ張って来られないらしい.....。
というわけで、全く歯が立たず。要するに縫えません。

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この糸と針は洋服を縫うためのものではなく、コレのカバーを縫うため。
コレはなんなのかというと、ヨットのフェンダーというもの。
コレのカバーにする生地が耐候性のあるもので、糸も同じく耐候性のあるもので。
というご注文で、そのような糸が↑のビニロンという糸なワケです。

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にっちもさっちもいかず、ミシンを購入した親切なネットショップ
ミシン現金問屋さまに相談して、いろいろと対策を聞きましたが
「それでも完璧に縫えるとは言い切れません。」と言われ
「もうほぼ手縫いで頑張る方向に傾いていますが。」
と言ったら「ソレが最善だと思いますよ。」と苦笑されました。

そして先ほど知った事実。
今までポリエステルの糸しか使っていなかったので知る由もなかったとはいえ、
なんたる勉強不足.....orz  糸の番手に関して誤解をしておりました。
糸は素材別に一定の重さや長さの単位が異なるので
同じ20番手でも素材によって太さが異なるってなコトを知りませんでした。
どおりで同じ20番でこんなにも違うワケですな。(-_-;)

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とりあえず、このジーンズステッチミシン糸で試し縫いしているのですが
なかなかうまく調子が取れず、糸の残りも少なく試し縫いだけで
糸がなくなってしまうヨカン。参ったー。
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