フェンダーカバー作製はつづく

もうフェンダーカバーやさんになればイイのに.........などと言われる今日この頃。
またまた太い糸と糸を使用しての作業再開ナリ。
中縫いは2度縫い、ステッチはダブルゆえ、下糸があっという間になくなります。
ソッコーで下糸交換が出来るよう、ボビンにワンサカ巻いておきます。

IMG_5244.jpg

コチラ、フェンダーカバーの一部分です。
マリンファブリックの縫製では、たぶんやらない縫い代の始末方法では?
チェックの生地は撥水加工のナイロン素材。ソレをバイアスに裁断してあります。

Img_5245_1.jpg

フェンダーカバーやオーニングの観察をすると、どれも縫い代の始末は切りっぱなし。
アパレルでは、キチンと縫い代の始末をするのが当たり前なので、
コレでイイのか? イイワケないよなーと常々疑問に思い、このように。
機能性とデザイン性を兼ねておりますよ。
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2 Comments

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フェニックス  

No title

早くに知っとれば、ブームカバーも
頼めたね。先月作り治したが、糸の
始末は、切り羽無しでしたね、中国で
作らせた?と思ってしまいました。

2014/06/14 (Sat) 04:28 | EDIT | REPLY |   

no_iron  

わははっ!

ブームカバーは難しいですよね。
そのようなものまで作れるようになるには、まだまだ....
フェニックスさまの艇が清水にあればいいのですけどねー。

2014/06/14 (Sat) 07:32 | EDIT | REPLY |   

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