おいしい静岡茶の入れ方とおはなし@旧マッケンジー邸

今日は雨の中、きものでオデカケ。
静岡市駿河区高松の海岸沿いに建つ、白壁の洋館・旧マッケンジー邸で開催された
おいしい静岡茶の入れ方とおはなし というイベントに参加しました。

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静岡市のHPより

昭和15年竣工の故ダンカン・J・マッケンジー、故エミリー・M・マッケンジー夫妻の旧宅。
夫は茶貿易商として、夫人は社会福祉家として静岡市にゆかりのある人物で、
夫人は静岡市の名誉市民第1号でもあります。
建物の設計は日本各地に多くの作品を残したウィリアム・M・ヴォーリズです。
昭和47年の夫人の帰国後は静岡市が所有し、市内に残る数少ない
戦前の洋館のひとつとして広く一般に公開しています。



静岡市では、「静岡市めざせ茶どころ日本一条例」に基づき、
11月1日を「静岡市お茶の日」として定めているとか。(今日知りました。)
これを記念して、静岡茶の輸出の拡大に貢献したマッケンジー氏の邸宅である
旧マッケンジー住宅にて、日本茶のインストラクターによるおいしい静岡茶の入れ方、
お茶の歴史について学ぶという講座でした。

静岡市のお茶の歴史を学んだ後、3人一組になり煎茶の美味しい入れ方の実践。
牧之原の深蒸し煎茶と本山茶を一煎目~三煎目まで入れ、それぞれを味わいました。

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講座終了後には各室を巡り、解説して頂きました。
茶貿易商だったマッケンジー氏の書斎。
当時、左手の本棚には、本がビッシリと並んでいたとか。

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海外へ日本茶を輸出する茶箱へ貼られていたラベル(蘭字)
製品の品質や銘柄、会社名などの情報が一目瞭然となる絵柄です。

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ステンシルの型紙のようなもの?

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暖炉の奥行きが狭いのは、実用的なものではなくインテリアだったから。
マッケンジー氏が喘息だったため、暖房はオイルヒーターを使用していたとか。

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レトロな照明器具。

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ゲストルーム。
窓枠は十字架を象っているそうです。

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ツインベッドのゲストルーム。

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ソーイングルーム。

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メイドのお部屋。

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キッチンのシンク。
レシピブックを置くスペースがあります。

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おままごとのようなシステムキッチン♪

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冷蔵庫!!!

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ステキな天井。

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ステキなS奥様♡

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ヨレヨレなワタクシ.....(-_-;)

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デカイ人は椅子に座らないとバランスが悪すぎます.....(;・∀・)

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元画像です。
あ! S奥様が締めていらっしゃる丸ぐけの帯締め、先日の「きものdeちくちく」で作ったものです♪

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あ~楽しかった♪
イベント参加にご応募して下さったS奥様に感謝です。
ありがとうございます♪
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