思いやりパッシング運動

去年の7月から静岡県下において開始されている、思いやりパッシング運動とは

横断歩道における高齢者の交通事故が多発したことから、
歩行者優先を定着させる方法として、パッシングにより
歩行者の横断を対向車に知らせ、横断歩道等手前での停止を促し、
注意心と交通弱者保護の精神を喚起させ、交通事故防止を図るもの。

でございます。
未だにその運動をしたコトもされたコトもない今日この頃でございますが。

先ほど、ちょいと車で走行している最中、対向車にパッシングされました。
ん? 何?ライトでも付けっぱなし?と思ったのですが、そうではなく。
対向車は右折して、ドラッグストアの駐車場に進入したかったらしく。

あー。そうなの? と停車しましたが.......。


ん・んー? ナニソレ? 直進中のワタクシが、「どうぞ!右折させてあげるわよ。」
とパッシングするのだったらわかるのですが、、、。
対向車に 「テメー止まれよ!」 的なパッシングをされねばならぬのか?
運転歴、結構長いのですが そんなの初めてされました。

あれは 「思いやりパッシング」 ならぬ 「無理やりパッシング」か?
全くー、ナンナノサ! プンプン!
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